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日本製紙のファンを
増やしていきたい

I.M.

管理・経理系

総務・人事本部人事部

2022年新卒入社/社会学部卒業

入社理由は?

私は幼い頃から、家族の仕事の影響で転校を繰り返し、小学校だけでも3校に通いました。今のようにスマートフォンやSNSがなかった当時、離ればなれになった友達とつながる手段は手紙だけであったため、毎日のように手紙を書いて、ポストに投函していました。この経験から、言葉や気持ちを形にして届けられる「紙」に自然と愛着を持つようになりました。就職活動を進める中で、生活のあらゆる場面を支え、人と人をつなぐ紙を生み出している製紙業界で働きたいと考えるようになりました。最終的に日本製紙を選んだ理由は、説明会や面接を通じて「この人と一緒に働きたい」と思える社員の方が多かったからです。

仕事のどこが好き?

日本製紙の強みである「人」に直接かかわることができる点です。当社は、どの職場でもチームワークを大切に働いていて、誰か困った人がいると自然と手を差し伸べる人が多くいます。また私は、工場と本社を経験していますが、どの職場もそれぞれに個性はありながらも真面目で実直、温かい人たちばかりです。共に働いた人との縁がずっとつながっていて、今の採用業務を助けてもらうこともよくあります。助け合いの精神が根づく当社で働けていることをありがたく思っています。

工場の採用業務を経験して人材と向き合う仕事の楽しさを知る

現在の仕事内容について教えてください。

現在は本社の人事部門で、採用業務全般を担当しています。新卒採用をはじめ、若年層や経験者採用、工場や事業所の採用活動の支援、採用広報の強化など、幅広い業務に携わっています。新卒採用では、会社説明会や採用イベントの企画・運営、応募者の管理などを行っています。応募者と接する時は自身が学生時代に受けた丁寧な対応を原点とし、寄り添う対応を大切にしています。また通常の採用業務に加え、若手人事メンバーで構成されたプロジェクトチームの一員として、次の時代を見据えた日本製紙の採用ブランディング施策を検討・試行するプロジェクトにも参加しています。

もともと人事を志望していたのですか。

入社当初は、営業希望でしたが、最初の配属で岩国工場の人事業務を経験したことが転機になりました。約2年半、工場で人事業務に従事する中で、応募者や社員と向き合い、日本製紙で働くことを支える人事の仕事の奥深さを実感しました。特に、悩みを抱えている社員の皆さんと面談を重ね、前向きに働き続けられるよう支援できたことは、大きな喜びでした。また、岩国工場で初めてとなる女性三交替オペレーターの採用やそれに伴う施設整備、受け入れ側の研修の企画・実施などを、入社3年目でも裁量権を持って挑戦させてもらえたことも人事の仕事への興味をさらに深めました。こうした経験から、日本製紙全体の働く環境づくりに関わって、より多くの社員を支えたいと考えるようになり、人事部門を志望しました。

人事のプロフェッショナルとして日本製紙の人材力を強化

これからどんなことにチャレンジしますか。

まずは採用担当として、日本製紙のファンを一人でも増やしていきたい。日本製紙の良さである、「どこよりも応募者に寄り添う姿勢」をしっかりと引き継ぐとともに、新しいイベント企画やデジタルコンテンツ施策展開を積極的に進めて、より多様な人材に応募し活躍してもらえる会社にしていきたいと考えています。将来は、採用だけでなく人材育成や評価、また労務など、さまざまな人事領域にも挑戦して「人事のプロフェッショナル」として会社の成長を支えられる存在になることが目標です。

自分のサポートした人材が活躍している姿を見る

採用の仕事の醍醐味を教えてください。

事業内容や経営方針、職場のカルチャーはもちろん、「実はこんな取り組みもしている」といった意外な素顔まで、応募者の皆さんに自分自身の言葉で、日本製紙の魅力を伝えられることが、採用業務の面白さです。就職先や転職先に対する疑問や要望、あるいは働き方への思いは、十人十色です。一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを心がけた結果、日本製紙への志望度が高まって入社に至り、さらにそれぞれの職場で活躍している姿を目にすると、採用の仕事に就けて本当によかったと感じます。

オフの日は?

長期休暇を利用して友人と国内外へと旅行に出かけています。転勤の多い家庭で育ったこともあり、47都道府県制覇まであと少しなので、近いうちにぜひ達成したいと思っています。また、スポーツ観戦もよく行きます。幼い頃からラグビーが大好きで、シーズンになるとラグビー場に足を運んで、応援しているチームに声援を送っています。

※社員の所属やインタビュー内容は取材当時のものです